Page: 1/12   >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
なんと
明日、旅立ちます☆




理転して、大学決めて、彼氏と別れて、
「そろそろここを離れてもいい時期だから、良い機会だ。」「もうここに私を引き止めるものは何もない」
とか言っておきながら、やっぱり故郷を離れるのは淋しいものです。


文芸部の後輩でアドを知ってる子全員に明日旅立ちますってメールを送りました。
みんなに大学合格したってとこから報告しなきゃな〜と思ってメールを打ち始めたら、この前の進路講演会で文芸部の後輩どころか1・2年生全員にどこの大学の何学部に合格したってところまで詳しく報告してしまった(それどころか自分の受験秘話を語って聞かせた)ことを思い出しました。
感謝します先生、報告の手間が省けました。(…)


講演会で言った「この受験は、私の意地とプライドを懸けた戦いでした。」という言葉が印象に残ったと言ってくれた後輩がいました。
原稿の中でもかなり力を入れた一文でした。だから、すごく嬉しかった。
これからも立派でいてください、と言われて少しプレッシャーを感じています。
自分は立派であるという意識は全くないけど、その後輩に見られて常に恥ずかしくない先輩でいたいと思います。


それは、卒業式の日にふられた例の彼に対しても言えることです。
彼に尊敬されている自信はなかった。でも彼はそう言ってくれた。
だから、少しでも彼に認められていると思えるように努力した。
そして私は、彼を心から尊敬していた。
改めて言いますが、彼は本当に素晴らしい人でした。
彼が勉強している後ろ姿が大好きでした。


…何の話をしているんだろう。


とにかく、後輩からのメールや電話がとても感動的だったという話です。
そして、うっかり彼ともメールしてしまったという話です。(さっき終わったけど)




これからしばらく更新できない恐れがあります。
…でも、まあ携帯から更新するかな。
それではごきげんよう。
| よっちん | 00:38 | comments(8) | trackbacks(132) |
マニアックだ…
今日は小学生の時に転校してしまって離れていた友達と1年半ぶりくらいに会いました。
大学の話や勉強の話や恋の話や友達の話などたくさん話して、行き着いた先はオルフェウスの窓。
彼女は私のオフの友達で唯一オル窓を読んだことのある友達でした。
彼女はレオニード&アデールのカップル熱烈推奨派です。それは私も賛成ですが、彼女がダーヴィトにあまりに無関心過ぎて腑に落ちねぇ。
あなたが基本的にロシア派なのは知ってますけどね、あまりにドイツの扱いがひど過ぎやしませんか!?
アネロッテねえさまは怖い。マリア・バルバラねえさまは名前最高。
普段は人とオル窓について喋ったりなんかしないので、初めてザイデルホーファーという音声を発することができて感動しました。ちょっと言いにくかったけど、嬉しいです。
私も彼女もモーリッツは好きでした。でもベッティーナをそんなにバカにしないであげて。まず名前を言っただけで笑わないであげて。(全否定)
舞台はロシアに移り、アデールを詳しく追求。
私「そういやコンスタンチンっておったよな!」
友「あーっ、おった!コンスタンチン!(笑)」
私「コンスタンチンな!アッハハハハ!」
なぜか名前が出てきただけで二人を爆笑の渦に巻き込み脇役ながら圧倒的な存在感を見せつけるコンスタンチン。私は完全に勢い。
彼女が「コンスタンチンって聞くと料理を思い出す。」と言ったので謎が解けました。
まさかコンスタンチンとコーンスターチがこんなにも似ているなんて思ってもみなかった。びっくりした。
友「ていうかコンスタンチンって、一昔前のキムタクやよな。」
未だかつてキムタクをこんなにも脇役に指名した人は他にいないと思います。
彼女がリュドミール好きなのは何となく予想していましたが、実際にそうでした。でもエフレムの話まで出してくるとは思いませんでした。
本名はゲオルギー・バザロフ…とまでは言えてなかったけどもね☆(ごく最近の受験期まで私が読んでたのがバレた)
ちなみに私が一番好きなリュドミールは、列車に乗ったヴェーラと別れる時に後悔はしてないよ的なことを言う場面の少し目が細めのリュドミールです。あっ、こんなところにも好みが色濃く現れちゃって!(ていうかダーヴィト好きの時点で…)


もうとにかくなんだか楽しかったです。また会おうね。離れちゃうけど絶対に会おうね。




明日は父方の祖父母とお食事です。
| よっちん | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここ最近
新高校1年生(しかも私の、そして私と同じ高校)の弟の化学の資料集を見てみたら、表紙裏の周期表に元素の写真が付いていて感動しました。
私達の時はそんなのなかったのに…!ずるい!(ダッ)
イットリウムはお世辞にも綺麗とは言えない金属でした。
弟はイッテルビウムと聞いて爆笑していました。奴には私と元同じクラスの化学&地理マニアさんと同じ血が流れているみたいです。彼もイッテルビウムとかモリブデンとか注目していました。
でも弟がイットリウムにまで笑ったのは正直許せません。頭イットリウムとか言うな馬鹿!
ところで、進路講演会で仲良くなった大げさな彼(ひとつ前の日記参照)と、今の周期表にはダームスタチウムまでしかないよねーと話したのを思い出したので最後のほうを見てみたら な ん か 増 え て る … !
ウンウンなんとかニウムっていうのが3種類追加されていました。そのわけのわからない名前もさることながら、ついに元素記号がアルファベット3文字の時代に入ったことに衝撃です。
このことを大げさな彼に報告するかどうか悩んでいます。仲良くなって勢いでアド交換したと言っても、所詮彼とは1日いやむしろ半日の仲なので(これすごいよね)もう私のことなんて忘れてしまってるんじゃないかって…。
それともあの人なら、こんなこと既に知ってるのかしら。




23日。
夕方から1年生のクラスで焼肉でした。
元彼を含む仲良し3人組(ヲタクの集まり)は来るのかしら…!私が本気でこの子になら恋してもいいと思った女の子は!?中学から一緒だったのに高校で同じクラスだった2年間で急速に仲良くなった彼女は!?この前思いがけない所で遭遇してしまって妙な誤解を与えたかも知れないマツ●キくん(●にはザ以外の一文字が入ります)は!?そして目力倶楽部No.2は!?ていうか目力くんは!?
1年生のクラスは思い出がいっぱいで本当に好きです。
友達と待ち合わせて会場の焼肉屋さんに向かいました。
友「今日な、女子少ないんやって。」
私「え、それも楽しいやん。
友「…あっ、すごいポジティブなんやな!」
こんな私でごめんね、友。


着いたらまず元彼3人組の中のイデアくん(数学と化学の成績が人並みはずれて良かったために一部の人達の間で呼ばれていたあだ名)に会いました。あなたが来るということはあとの2人も来るんですね!?と言っていたらあとの2人も来ました。よう元彼!久しぶり!
元彼にはあの後また恋して3ヶ月でふられたという話はこうやって短く言ってしまうとかなり間抜けなので言わないことにしました。別に言ってもよかったんだけども。その間のドラマの数々(彼のおかげで大学受かったりとか)も話せば良い話なんだけども。
女子がみんな髪を染めたりメイクしたりしていてびっくりしました。
女の子って綺麗になるんだね…。私が恋してもいいと思った彼女も見事な茶髪になっていました。


参加者全員揃ったみたいなので店内へ。
ナチュラルに男子と女子で分裂。きっちり分かれて席に着きました。な、なんか打ち上げっぽくない!普通に友達と食べに来ただけっぽい!
でも楽しかったです。前に座っていたのが3年間同じクラスで数学大好きな子だったので、今度手でハートの代わりにカージオイドを作ってプリクラとろうかと約束しました。何この人達。
そしてなぜか女子全員の手から手へと渡る私の進路講演会の原稿。どうしてこんなことに…!?
3年間同じクラスの彼女(↑)と2人でキムチチゲを食べたのですが、彼女が「焼肉の網で豆腐焼いてみやへん?」と目をキラキラさせて提案してきました。ワァ、一人暮らしに向けて料理に目覚めてる!(笑)
香ばしくておいしかったらしいです。一人暮らしを始めたら是非焼き豆腐を得意料理にしてください。


打ち上げ後は行きも一緒に行った子の家にお邪魔して喋りました。
こんなにゆっくり喋ったのは久しぶりだね…!とっても楽しかった!
ぶっちゃけ話も聞いてもらいました。どうもありがとう。




25、26日。
引っ越し作業してきました!
今は三重にいますが、今月末に向こうに住み始めます。
都会暮らしです。不安も多いけど…って一番不安なのが向こうの空気。
…一昨日、向こうの土地に降り立った途端に花粉症が猛威を振るい始めました。想定外のトラブルでした。
部屋の中とか埃も一緒になって本当にやばかったよ!鼻を通り抜ける空気は皆無なのにくしゃみは止まりませんでした。これは一体何事なんだ。
向こうの水にはオープンキャンパスの時に慣れたけども、空気に慣れるには少し時間がかかりそうです。
| よっちん | 10:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
パーフェクトならず
もうどうでもいい話なのですが、中期日程の公立大学には落ちたみたいです。
前期の合格が響くのかどうかは定かではありません。




密かに作成していた3年7組裏の生徒会誌(毒舌ヴァージョン)の自分のところに例の彼(●●とする)を使って
『●●への恋心とライバル心により国立大学に受かり、●●への失恋により公立大学に落ちるよっちん』
と書いたのですが、まさか本当になってしまうとは。
ていうか↑の文、なんかかっこいいようでダメ人間だ私。


絶対に受かると思ったんだけどな。




1年生のクラスの打ち上げは大変おもしろかったです。
| よっちん | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
よく喋りました。
今日は卒業生代表から在校生への進路講演会でした。
各クラスから一人ずつ選ばれて、受験の体験談を話したり在校生にアドバイスを送るという毎年恒例の行事です。
第一志望の大学に合格して理転を成功させた暁には是非その場で喋りたいと思っていたら、本当に合格して本当に担任からその依頼の電話がきました。
と、いうわけで推敲に推敲を重ね昨日の夜はほとんど寝ずに原稿を仕上げました。


今日は午前9:30に大会議室に集合です。
予定の時刻直前に駆け込むと、既に8人中5人が揃っていました。
豪華な顔ぶれだ…。ていうか女子がいない。本当に私の行く所はいつもいつも…!もはや笑えてくるよ!
しばらくすると女子が1人来ました。よしっ、仲間だ!2人だ!でも少ない!
私の隣のクラスからはサッカー部の超かっこいい(と評判だけど私は全く興味がない)人が、もうひとつの隣のクラスからは喋り方がやたらと大げさでおもしろい人が選ばれていました。あとのクラスはよく知らないけどとりあえずそれなりにエンターテイナーだらけでした。
「てか俺、5分間も喋れへんのやけど。」
文節ごとに『えーっと』を入れればいいやん。
…大丈夫なんだろうか、こんなメンバーで本当に講演会が成り立つんだろうか。
私はばっちり10分間喋るだけの原稿を用意していったのですが、メモ帳1ページに要点を収めてあとはアドリブ☆と余裕かましている人がいました。大物だ。
そんな傍らで隣のクラスの人(大げさなほう)がルーズリーフの表裏にびっしり書かれた原稿を先生に見せながら「俺、これをゆっくり喋ったら12分か13分…もしかしたら15分かかるかも知れん。」とオーバーアクションで言っていました。ありがたい!私の前に長々と語ってくれると私が目立たずに済む!でも心の準備しにくい!
彼の原稿をチラ見したら、1枚目の表題が『受験フローチャート』でした。こんな小さな講演会のためにフローチャートまで作ったあなたは偉いです。
私が先生に「先生、これ読んだら多分10分くらいあるけどいいですか?」と聞いたら斜め前から彼のニヒルな笑みが投げかけられました。あなたには言ってない!あなたはこの会話には関与してない!ていうか初対面!(笑)
その後、なんだかんだで彼と仲良くなってしまいました。何この皆のノリの良さ。全員普通に馴染んでいます。明らかにおかしな空気です。さすがクラスの代表だけあります。


体育館に入場して卒業生席に着きました。発表はクラスの数字順です。
1組、2組…と順調に進み、4組の人がウケ狙いに走ったり、5組の人がほぼ全部アドリブで5分間喋りきったり、みんな結構すごかったです。
私の前の彼(大げさな人)まで来ました。
実際どんだけ喋るんだろうと思ったら本当に喋る喋る。
「ここで●●について少しお話します。」…「それでは話題を戻します。」ひとつの話の中に何回これ入れたと思って!いつ終わるのか見当がつかないよ!こっち困るよ!
最後に喋る隣のクラスの人(かっこいいほう)が自分の原稿を必死に確認しながら小声で「長い…!」「いつ終わるんや…!」と連呼していました。落ち着いてるように見えたけど意外と余裕ないですね、あなた。
「アタシでもうちょっと時間とるけどごめんな。(笑)」と言ったら、私の原稿を見て「それ長いよな…。早口で!早く終わらして!」と懇願されました。余裕ない上に自分勝手ですねあなた!(爆笑)
大げさな彼が大満足な表情で帰ってくると、メンバー全員から「長い!」と言われて更に嬉しそうな顔をする彼がちょっと素敵でした。(もう何が何だか)
いよいよ私の出番です。まずは先生から紹介を受けるのですが、これまた誇張しまくった素晴らしい紹介を受けてしまいました。思わず笑ってしまいました。(コラ)
そして私は理転について延々10分間喋りました。順調に喋ってたのに途中ふと在校生を見たら、真ん中あたりに満面の笑みで私を見つめる見知らぬ坊主頭。素で一瞬止まってしいました。ていうか君は誰なんだ…!
ところどころ失笑が聞こえてきたりしました。私、そんなにおもしろいことを言った覚えはないのですけれど。
最後のほう、感情こもり過ぎてもはや泣きそうになっていました。誰も私の話なんかそんな真剣に聞いちゃいないだろうに…!
でも最後まで喋り切りました。晴れやかな気分で席に戻ると、真っ先に大げさな彼に「ビッグなこと言うなぁー!」と感動されました。あ、ありがとう。(後ずさり)
そしてラストを飾るのが、一番余裕がなさそうだったかっこいい人です。
どうやって締めてくれるんだろうと思ったら、普通にすごくためになることを普通にすごくわかりやすく普通に長く喋りました。だ、騙された!
大げさな彼と私がだいぶ変わったことを話した後だったので、かっこいい人の話がとても素晴らしいものに聞こえました。そこで人気をかっさらうのはずるいです。
話し終わって戻ってきた彼に「結構長く喋ったやん。」と言ったら「いや、まあ『えー…』とかだいぶ入れたから。」こんだけ上手に喋っといて今度は謙遜か!(笑)


大会議室に戻ってみんなでストーブにあたり、講演会について喋りました。
「●●、『えーっと』って18回言ったな!
「お前こそ13回言ったやねぇか!」どこにそんな余裕があったんだろう、この人達。
大げさな彼が喋っている間、私とかっこいい人がものすごく必死に原稿を確認していたことも指摘されました。だって大げさな彼、喋り過ぎなんだもん…!原稿の確認でもしてなきゃ身がもたないんだもん…!
そして昼食です。食べている間もひたすら大げさな彼と喋り倒しました。


昼食後は在校生の中で更に話を聞きたい人が個人的にやって来て話を聞くタイム。
まず最初に、講話の8割をアドリブで乗り切った人のところに可愛らしい女の子達が相談に来ました。
「本当にこの人でいいん!?やめるなら今のうちやよ!?」嫌がらせにかかる他メン。
「てかこの子知っとるし。」
「なんだ、知り合いかよ〜。」
「いや、向こうは知らんけど俺は知っとる。
「ス、ストーカー…?」
怪しさ限りない会話に、もはや女の子達は何もせずに帰ってしまいそうです。
てか、私のところに来てくれた子もいたよ…!?2年生で理系を選択した女の子が2人。えっ、それ私じゃ役に立てないのでは…!?
その勇気の秘訣を教えてくださいと言われました。ちょっと感動して色々話してしまいました。
しかし一番人気は、最後に喋ったかっこいい人。やっぱりおいしいとこどりでした。だってね、仕方ないよ。話すのは本当に上手だったもん。(話す前に散々焦りまくっていたことは胸にそっとしまっておくことにした)


もう誰も来なくて暇だったので、隣に座っていた大げさな人とまた喋りました。
この人、本当におもしろい。普通のおもしろい話もできて化学の話もおもしろくできるって本当にすごい。
彼「今ってダームスタチウムまであるんやっけ?1年生の時の教科書ではローレンシウムまでしかないよな。」
私「うん、確かそうやな。あ、ちなみにアタシが一番好きなんはイットリウムやよ☆」さり気に意味不明なことをアピる私。
彼「イットリウム?元素記号はYやよな。」知ってる!この人イットリウムのこと詳しく知ってる!(爆笑)
私「それ!そのYはアタシの名前のYやから!」まだアピる私。そして彼は爆笑していました。
その勢いでアド交換。卒業してから友達ができるとは思わなかった…!恐るべし講演会。


午後2時、既にだいぶ暇をもてあましていた私達に謝礼が渡されて解散の許可が出ました。
…まだ相談事のある在校生が詰め掛けていたかっこいい人を除いて。
よかったね、人気者で。(笑顔)




そして帰宅して現在に至ります。
無事に終わって本当に良かった。




明日は1年生の時のクラスで焼肉食べます。
| よっちん | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
遊びました。
17日は友達と5人でカラオケしました。
以下、箇条書きでその様子を。


・参加者A、1曲目に堂々あやや。
・続いてよっちん、ゴリエにはなりたくないので大好きなMickeyをわざわざ英語で歌う。
・参加者Bはジャンヌダルクでスタート。
・よっちん、英語の次はひどい日本語なまりのドイツ語でジンギスカンのモスカウ。
・参加者Cとよっちん、夢物語を立って踊る。
・参加者Aの聖少女領域によりALI PROJECT祭り開始。
・よっちん、未來のイヴを熱唱。
・参加者D、コッペリアの棺を熱唱。可愛過ぎる。
・よっちん、調子に乗って月蝕グランギニョルを歌うもやや不完全燃焼。
・参加者Aとよっちん、禁じられた遊びをデュエット。アリプロ祭り終了。
・参加者C、タッキー&翼のVenusを完璧に踊り切る。
・参加者B、GacktのVanillaでメンバーを魅了。
・参加者D、ポルノグラフィティのシスターは反則。
・よっちん、1年間かけて貯めに貯めておいたネタを大放出して替え歌祭り開催。
・参加者A、絶妙なタイミングであややを挿入。
・参加者A、あややが十八番な割には突然氣志団を歌い出す。
・参加者C、島谷ひとみのペルセウスでメンバーを感動の渦に巻き込む。
・よっちん、ミッキーのパラパラをメンバーに歌わせて自分は踊る。
・参加者B、ひたすらヴィジュアル系に走る。
・参加者Dの十八番はやっぱりSPEED。
・参加者A、Dが空耳の歌詞を頼りに片言でマイアヒを歌い、参加者Dがまたもや完璧に踊り切る。
・よっちん、シメに木綿のハンカチーフを歌わせてもらう。


今までの人生において一番楽しいカラオケでした。
またこのメンバーで行きたいです。


あ、井上陽水のカナディアンアコーディオン歌い忘れた。
| よっちん | 01:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
今は多分いつでもそばにいて
↑POLYSICSで好きな曲ベスト3に入るNEW WAVE JACKETの歌詞の一部。
すんごくノリの良い元気な曲なのに、この部分を聞いた瞬間私の中でありえないくらい切ない歌になってしまいました。
ちなみに、一番好きなのは本当に切ないラブソングのBLACK OUT FALL OUTです。




今日はクラスの打ち上げでした。
怖かったんだよ本当に怖かったんだよ。例の彼にふられて絶望のどん底に落ちて、中期試験を使って歯を食いしばって何とか立ち直ってそのまま元気な状態が続いていたから、彼には会いたくなかった。
…いや、そんなことはないかも。中期試験を乗り切ることができたのは、心のどこかで奇跡が起こることを期待してのことかも知れない。
あるいは、こんなダメな自分が彼に恋するなんていう情けない話があるものかと思ったのかも。
どっちにしろ、中期試験を乗り切ることができたのはやっぱり彼のおかげでした。それがまた情けないったら。(…)


お好み焼き屋さんでお昼を食べました。女子の中でくじを作ってペアを決め、男子は男子で同じことをし、女子と男子を組み合わせるという寸法で。
何か来そうな気がしました。なんとなくすごいことが起こりそうな気がしました。ほら、超難関大学に受かった人ばっかり来るとか。
席が決まって男子より先に座って待っていると


彼が来た。



…そう来たか。よりによって一番すごいのが来たか。
もう一人は超難関大学に合格した秀才くんでした。すごい。すご過ぎる。


普通にお好み焼き作って普通に食べて普通に会話したけど、向こうが微妙に喋りにくそうにしていた気がします。
彼が作ったお好み焼きはとっても上手でした。
私が円形、もう一人の女子がキティちゃんや魚の形、秀才くんは焼きそばだったので、彼が普通に円形のお好み焼きを作り始めたので3人でブーイング。
彼「…じゃ、ちょっと細くして楕円にしよかな。」さすが数学好きの集まり。
私が「ここ(円の端)ちょっと凹ませてカージオイドにしよや♪」と言ったらスルーされました。…ふん。
今度アステロイド形のお好み焼き作ろうっと。


その後はメンバー激減でカラオケ。微妙に歌いました。




さっき、メールで彼にこれからも友達でいてねと言いました。
これで終わりです。恋は終わりです。でも私達の仲は永遠(のつもり)です。
そして今は、結構元気です。…心配なのは明日の朝。




そういえば私、高校の進路講演会で喋ることになりました。
毎年卒業生の中で各クラス1名ずつ代表が選ばれ、在校生の前で講演をすることになっているのですが、うちのクラスから私が選ばれたようです。
友達からは理転したんだから絶対選ばれるよ!と言われ、父からは学校は理転する生徒なんか増やしたくないから絶対選ばれないと言われていました。選ばれちゃったよ、父さん。
理転のことも喋っていいらしいです。まあ慎重に、慎重に。


何気に、あの場で喋るのはちょっとした夢でした。
だから、とても嬉しい。
| よっちん | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
この一年間
高校三年生になってから今までの軌跡。




四月。
5日、クラス発表。純理系クラスに入り、当たり前の事態になぜかとても喜ぶ。
8日、5:3という男女比にびびる
12日、春休み明けテスト。数学が平均点を超えていたのでひとまず安心。
13日、数学の担当が2年間お世話になった大好きな先生でないために授業中に泣く。
21日、体育の時間に友達だらけの文系クラスに混じって和む。
23日、数学のマーク模試対策プリント(と称したただの過去問)に楽しさを覚える。


五月。
20日、今知った話だけど例の彼とメールで長く語る。
23日、中間テストの数学が2枚とも平均点を超えていたことが判明。
30日、席替えで最前列をゲット。七方向を男子に囲まれてびびる。


六月。
2日、休み時間に電子辞書で暇をつぶしていたら男友達に心配される。(屈辱的)
4日、化学の復習に追われるも明らかに理解できていない。
8日、実力テストの数学で独習の曲線の問題を完答。平均点を超える。
11日、センター模試の結果が返ってくる。偏差値が下がり続けている。一番良かったのは国語。(ありえない)
20日、実力テストの順位がわかる。前年度までの順位をキープ。化学がやや悪いが、得意の英語の偏差値は70以上。この頃から、劣等感や恐怖が薄れ始め数学の授業中に憂鬱になることもなくなる。


七月。
11日、期末テストの化学でクラス1位。2位の人とは1点差。数学は平均点超え。
14日、近くの席の人達がしていた世界の国々の首都当てクイズに飛び入り参加してトップの成績を収める。自分のマニアックさに気づく。
15日、受験モードに切り替えるため初めて自分で参考書を買う。塾に行って勉強を始めると、それまでよりも勉強が楽しく感じる。
夏休み開始。毎日朝から晩まで塾に浸る生活が始まる。とりあえずセンター化学、生物、地理の勉強を本格的に始める。
24日、友達がオープンキャンパスで関東に赴き地震に遭う。心からその友達を可哀相に思う。
29日、学校の夏期講習のセンター地理に参加。しかしあまり役に立つ気配なし。
30日、センター模試。夏休み開始からの学習の成果を見せようと張り切る。化学機∪己気撚甬邵嚢發療誠堯蔑省80点くらい)をとることができたが、地理でまさかの64点(それまでより低いくらい)。凹む。


八月。
1日、最近進学が決定した大学のオープンキャンパスに参加する。しかしこの時点での第一志望は別の大学。
2日、塾の新校舎の使用を開始する。勉強の環境がぐっと整う。
7日、遠くへ進学した先輩が里帰りしていたので地元でデート。初めて夜遊び(?)する。
12日、化学気量亀_蹴悗鬚△泙蠅砲睛解できていないことに気づく。生物兇旅サじ撞曚了伝箸澆魍个┐襪里剖賚する。
15日、第一回京大実戦模試を受ける。英語の問題形式にびびる。結果、一番良かったのは生物で偏差値53。(それ以外は偏差値40台)
18日、嵐コンに行っちゃう。
27日、東進のセンタープレを受ける。900点中670点。化学しかまともにできておらず凹む。


九月。
2日、数学大好きな友達とサイングラフについて熱く語る。5本を組み合わせて三つ編みを作ってみる。
3日、彼氏への気持ちが真剣に冷め始めている。
19日、友達と3人で秋服を買いに行く。
21日、1限目と5限目の居眠りが深刻化する。生物兇妨続Δ魎兇源呂瓩襦


十月。
8日、記述模試の英語で人名が読めなくて焦る。
11日、塾で先生と後輩に明後日までに単語を700語覚えろと命令される。死ぬ気で単語の暗記開始。
12日、朝も授業中も休み時間も塾での時間も単語の暗記に費やす。しかし放課後は、例の彼を含む友達と4人で教室の黒板に一橋大学の数学の問題を解こうと試みる。黒板を全面使うも完答できず。しかし今までにない興奮とときめきを覚える。解けない1問に4人で二時間を費やしたが、心は晴れやか。
13日、本当に単語700語を覚え切る。
16日、数学Cで扱われている曲線のサイト巡りにはまる。
25日、東進のセンタープレを受ける。900点中710点。前回より難易度が上がっていたらしいので少し喜ぶ。しかし依然としてボーダーより下。
28日、いよいよ限界を感じたので彼氏に別れ話を切り出す。
30日、名古屋まで最近進学が決定した大学のプレ入試を受けに行き撃沈。それまで無謀と知りながらもっとランクの高い大学を志望していたので、ようやくその大学への進路変更を真剣に考え始める。


十一月。
4日、クラスの某男子と一緒に帰る。この頃からクラスの一部の化学や地理や生物にマニアックな人達と本格的に仲良くなり始める。
10日、彼氏と正式に別れる。文部科学省主催の試験を受けるクラスに選ばれ、理転した私への配慮はなく高校では未習の物理のテストを受ける。気合いで全問解答。正解が確定しているのはそのうち3問。
18日、クラスの化学&地理マニアさんが紙でフラーレンを作ろうと試みる。その思いつきと手先の器用さに感動する。
23日、第二回京大実践模試を受験する。数学撃沈。しかし英語で偏差値66を叩き出したため農学部でD判定をとる。一番悪かったのは生物で偏差値37。進路変更は決意済み。
30日、例の彼と二人でベクトルの問題に取り組む。計算が速いと褒められて喜ぶ。


十二月。
1日、例の彼を含む友達と4人で化学気離謄好箸慮直しをする。非常にエキサイティングなやり取りを楽しむ。某メンバーの勉強法とその成果により教科書の大切さを知る。
3日、10月30日受験の最近進学が決定した大学のプレ入試が返却される。英語だけ偏差値が妙に高く60、化学53、数学40台。堂々のD判定。進路変更は正解だったと思うと同時に、ここですら受かるのだろうかと不安になる。
13日、期末テストの地理で学年トップをとる。カンが冴えていたらしい。
17日、例の彼への恋心に気づく。
21日、地理への不思議な愛を自覚し始める。私立K畿大学の過去問を解いたら結構できたので自信がつく。
冬休み開始。夏休み以上に塾に浸る日々が始まる。
24日、昼間は塾で勉強して、夜は前からの予定通り例の彼とのメールを楽しむ。
25日、東進のセンタープレを後日受験。900点中758点。数学は沈没していたが、理科と社会で好成績。国語も良かった。しかしボーダーにはわずかに届かない。
27日、数学沓辰離船磧璽箸鮖呂瓩襦(遅過ぎ)


一月。
9日、学校で最後のセンター模試(予備校には送らず自己採点のみ)。過去最高の900点中767点。ここで初めてボーダーを突破する。しかし問題があまりに易し過ぎたためそれほど喜ばず。国語の172点は過去最高。
20日、センター前日ということで午後は地理に没頭。今日で地理の勉強も最後だと思うと思わず涙がこぼれる。(※実話です)
21日、センター試験一日目。直前まで悩んだが思い切って公民を受けずに控え室で地理の勉強をしたら、試験場に入る時に進路の先生にお前こんな所で何やってんだよ的な目で見られる。理系の地歴受験なんだよ悪いか的な目で見返す。国語に手ごたえあり。得意の英語はいつも通り高得点狙い。リスニングは機械の操作も誤らずに無事受け切る。
22日、センター試験二日目。生物は第四問にやや手こずるも手ごたえあり。数学毅舛老彁札潺耕た襪目立つが完答。不安だった数学僑造眸召于仍場の馬鹿力的なノリでベクトルの一問を残し残りは全部解くことができた。そのままの勢いで化学も手ごたえあり。自己採点の結果、900点中842点。文句なしでボーダーを突破し、総合で過去最高点を記録する。数学毅阻点、国語187点(過去最高)が思い出深い。
23日。だらける。二次試験の勉強への切り替えが予想以上に苦しいことだということを悟る。また、自分の勝手な欲求のために、友達を傷つけて凹む。
26日、午前中に数学沓辰離船磧璽箸魎萃イ辰燭緩美として、学習室で使っていた机の中から出てきたセンター倫理の過去問に挑戦し68点。倫理は一番苦手な科目だと思っていたが、センター模試で3回受けた現社(自分の平均が50点前後)よりはるかに良かったので驚く。頭を二次試験モードに切り替えるため、あまり意味はないと思われる英語の特編授業に参加する。
27日、センターリサーチの結果が返ってくる。全体的に非常に濃厚でひと安心。ターゲット英単語1500〜1900をようやく始める。ちゃんと頭が二次試験モードに切り替わってきたことを自覚する。
29日、例の彼と二人で教室の黒板に某国立大学の数学の入試問題を解く。彼にいい所を見せる一心で普段なら絶対解けないような漸化式の問題を解いてしまう。ちなみにこの日、彼の第二ボタンを予約。


二月。
3日(だったか)、国公立の倍率の中間発表で私の志望する大学の志望する学部が全国的に上位にランクインしてびびる
7日、私立では第一志望のT京R科大学をB日程で受験する。想像していたくらいに解けて大きな失敗はなし。化学でやや苦手な分野が出たが完答し、数学はベクトルの1問以外はすべて解けた。ランクと試験の難易度を考えて、一般入試での合格は難しいと踏む。しかしセンター利用での合格がほぼ確定しているので、そんなに気にしない。
8日、国公立の倍率が発表される。8.9倍という同学部では全国トップの倍率だということがわかりかなりびびる。これなら不合格でも仕方ないや…という嫌な諦めが生まれる。
9日、東京の某薬科大学にセンター利用で合格。初めての合格だったので、一番行く気のない大学であったが喜ぶ。
10日、バレンタイン大作戦が大成功に終わる。
13日、私立K畿大学をB日程で受験する。普通に解けてそれなりに合格を確信する。
14日、T京R科大学にセンター利用で合格したので、K畿大学の入試を受けずに帰る。
16日、T京R科大学に一般入試でも合格したことが判明する。かなり自信がつく。
24日、国立の前期試験を受けるべく試験地に向かう新幹線の中で母から電話があり、蛍光灯に透かすと振込用紙の見える封筒がK畿大学から届いたと告げられる。とりあえず喜ぶ。
25日、国立の前期試験を受ける。英語が例年より私に合った問題だった。かなり手ごたえあり。数学は5問中2完2捨1半分。もともとそう点数は期待していないので、完答した問題が合っていれば想定内の出来。化学は不発。60分という短い時間は以前から不安の種であったが、本番もそれがたたって思うように力を出せずに終わった。全体的にみると微妙。不合格かも知れないという予感が胸をよぎる。


三月。
1日、例の彼にふられる。生まれて初めて4時間泣き続ける。
2日、勉強できなくなる。8日に中期日程の試験を控えているので焦る。
3日、塾へ行っても何もできず、ぼんやりするか居眠りするかの繰り返し。しかし無理やり化学の問題を解こうとすると、やはり体は覚えているので無感情にでも少しは解くことができる。人間の虚しさを感じる。
4日、感情が麻痺し始める。赤本の問題を解くスピードが上昇する。
6日、しばらく落ち着いていたのが仇になったか、午後思い切り泣く。友達や塾スタッフに励まされ、再び勉強を開始。英語以外の科目は、失恋前と同じくらいの調子にまで戻ってきていた。
7日、中期日程の試験が行われる名古屋(大学ばれたな)へ一人で赴く。この旅は私が一年間かけて積み上げてきたことを締めくくってこの一週間で圧縮してきた痛みを還元する旅になるだろう、という意味深なようで意味不明な内容のメールを友達に送る。
8日、無事中期の試験を受け切る。化学がよくできたので、今なら前期に落ちてもいいと思い父にメールをする。すぐに来た返信により、前期に合格したことが判明。一気に気が抜ける。地下鉄の駅で、今日の化学はやたら易しかった発言が標準語で聞こえてきてちょっと虚しくなる。
9日、学校へ報告に行く。たくさんの人におめでとうと言われ喜ぶ。大好きな数学の先生にも褒めてもらえて感無量。私の理転に反対した人達、どうだ参ったか的なテンションになる。
12日、引越しの準備中&中期の結果待ち。




一年間、本当によく頑張りました。
クラス内の敵(=クラスメイト全員)に負けないためにとにかく数学は平均点以上!を目標に始まった受験生生活が、見事第一志望の大学に合格してフィニッシュしました。
最後には、敵は一人もいなくなっていました。
学校の先生方、1年とちょっと前に突拍子もないことを言い出した問題児は、とりあえずあなた達の不安を予想通りの現実にはしなかったと思います。
まあ理転する生徒を増やしたくはないだろうから、卒業生の進路講演会には呼んでもらえないでしょうけどね。(笑)




と、いうわけで。
この手でつかんだ大学生活、思い切り楽しみたいと思います。
| よっちん | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
全てが終わりました。
恋の力ってすごいですよねー。


好きな人に認められたい一心でセンター9割突破しちゃうし私立全部受かっちゃうし7倍の国立まで受かっちゃうし。




第一志望の国立に受かりました。どうもありがとうございました。




そして彼には卒業式の日にふられました。どうもありがとうございました。




今更ながらセンター試験の自己採点結果を発表しちゃうと以下のような感じでした。↓


英語→193/200
リス→46/50
国語→187/200
数毅羨100/100
数僑蔵95/100
化学帰96/100
生物帰94/100
地理B→79/100


合計→890/950


模試で一番良かった時よりも80点上でした。
本番の魔力ってすごいですね。




ふられてから凹みまくって一時は中期の公立大学の入試を放棄しようかとまで考えましたが、直前で脅威の立ち直りを見せて本日、無事試験を受けてきました。なんとなく落ちそうな気がしますが、もう関係ありません。


でも多分、明日になったら圧縮されていた痛みが還元されてめちゃくちゃ落ち込んでるんだろうな。
| よっちん | 20:21 | comments(3) | trackbacks(1) |
ただいま。
国立の前期試験を終えて帰宅したら、K畿大学から合格通知が届いていました。


これで今のところは全勝。


ていうかK畿大学、思ったより倍率低かったです。2日目受けなくてよかった。
…合格最低点でなかったことを祈ります。(リアル)


やっぱり4年制って人気ないのかな。
| よっちん | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

Recommend

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

Profile

Entry

Category

Archives

Comment

Trackback

Link

Search

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links